いよいよ、12月に突入しました。今年は、スーパーエルニーニョ現象の影響で冬の訪れがかなり遅れましたが、ここにきて、ようやく寒さが本格的になりこれからがシューワグループの力の発揮時です。これからの年末・年明けに掛けての真冬の繁忙期の現場は大変です。しかし、この時期に忙しくないと会社はやっていけません!

『忙しい』から『楽しい』へ

12月と言えば「師走」です。「師走」とは、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」が語源だそうです。「師」が走るほど『忙しい』時期です。僕もあまり人の事は云えませんが、『忙しい』『忙しい』とは言わないほうが良いみたいですね。

『忙』しいという字は、『心』が『亡』くなると書きます。だから『忙しい』と思っている時は心の中で自分が亡くなっている状態のことだそうです。特に精神的にも心の余裕がなくなってしまって、いっぱいいっぱいになります。

僕は宣言します!これからは『忙しい』と言わないと!

自分から物事を作り出して発信している人

聞いた話ですが、日々の中で自分から物事を作り出して発信している人は忙しいと感じないそうです。それはなぜでしょう?答えは・・・。

人から指示されたことを淡々とやっていると『忙しく感じ』 やらされ仕事・私事(しごと)
自分から考えて動いたことは『楽しく感じる』 積極仕事・志事(しごと)

仕事でも私生活でも漠然と与えられた事だけしていると忙しく感じてしまい、そして自己の成長はありません。

「こうしたら、楽しくなるかな?」とか「お客様が喜ぶだろう!」また、「そうだ!この発想であれやろう!」を日々考えて、ワクワク・ドキドキと仕事をしながら、自問自答をしている人は忙しく感じないそうです。

行動力というスイッチ

日々の仕事の中で『忙しい』をNGワードにしてしまえば、日々の忙しさは、どこかに飛んで楽しくなる。そして、積極的に進んでやりたいことや、ワクワク・ドキドキを探し出してやってみる。行動力というスイッチで、あなたの『忙しい』を『楽しい』に変身させようではありませんか!

そうすることで、あなたの生活は180度ガラリと好転換に変わることは間違いないでしょう!

最後に

これからの忙しい時期だからこそ、一旦平静さを取り戻し相手を思いやる心が必要ですね。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役