3月も泣いても笑っても残り1週間、上期もいよいよといった感じです。3月といえば学校の入試試験など、卒業式などの行事もたくさんあり子供たちが先生方へ感謝の気持ちを言葉で表す姿に感動して我が子の成長を実感された保護者の方も多かったですね。季節の方も変わっていき来週からも各事業部もスタートしていき様々なメニューが追加され、関係部署もお忙しくなっていくと思われますが、4月~の準備等はどうでしょうか?

計画とスピード

自分自身も下期の段取、沖縄の段取りでバタバタしてます。先週も沖縄に出張でしたが、沖縄の方は早くもACがフル稼働といった感じす。ACといえば当社のビジネスにマッチングした当社の強みを発揮できる仕事でも有りますし、大きなビジネスチャンスの予感がします。念願の沖縄支店の開設には7年ほどの歳月がかかり、社長のご尽力と、人脈をお借りしての働きがけには感謝をしております。内地で活躍している沖縄スタッフも、喜んで頂いています、沖縄支店ができるのも、冬場は灯油事業、夏場はAC事業、このスキームを活かせるのも、灯油販売の強みがあるからこそだと思います。新しいお店を持つということには楽しみも有り、反面プレッシャーを感じるところも有りますが、この緊張感も日々の業務でも持続し問題意識を持って取組む必要性も同時に感じております。

沖縄と言ったら、よくプロ野球チームが沖縄でトレーニングをするのは、絶好の条件が整っているそうです。まず雨風しのげて工程通りのトレーニングができる環境、温かい所だと選手の怪我が、少なく済むのと体調管理にも適している。このような事を考えると、練習がしやすく選手のリズムを監督が崩さないようにするのも大切だと思います。成績の良い選手も打ち続けることが出来るのも、相手の研究にも熱心だと思います。

我々も日々の仕事に置いてのリズムを大切にして行くためにも、シューワ実践二十魂の『スピードをあげろ』準備・段取り・計画・報告・実行・フォロー・反省・のイメージで。自分自身の計画を持ちスピード感を持って準備段取りをしていきましょう。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:有永勝紀
株式会社シューワライフサポート
ファシリティ事業部関西
次長