いつも納期ギリギリ、あるいは間に合わない、毎日残業しているのに仕事が終わらない、などと悩んでいる人は多いと思います。

仕事の進め方

シューワ実践二十魂の中に『スピードを上げろ!』がありますが、これは仕事の進め方が悪いことに起因しており、仕事の進め方の工夫によりかなり改善されると思います。例えば、何か依頼された場合段取り上手になるには、期限、作成方法などのほかに、まず目的を確認しておく、目的の摺り合わせをしておくことである。例えばこの資料を作成して欲しいと言われたらまず、何の為に使う資料なのか?目的を聞くべきである。

その目的次第では、必要の無いものや方向性の違うもの作ってしまう可能性もある。最初に何に使うの?という目的を聞くと、依頼主の期待してる方向のものが理解でき、効率よく最短時間で作成できる可能性が増え、仕事が出来ることになる。大切なポイントは何か?スピードなのか?内容なのか?少々アバウトでもよ良いが、スピードが命なのか?少々遅れても、内容が充実している方がよいのか?

ゴルフボールも打ち出す角度が1度でも違えば、200m先では数十メートルの差が出てしまうように、最初の出だしが少し違うだけで、大きな齟齬が生まれてしまうことが多いのである。

最後に

スケジュール管理は納期から逆算する。矢野社長から『○○は出来たか?』と言われている光景をよく目にする。多忙かつ幅の広い業務に当たっている現在仕事に追いまくられ、ついつい仕事が遅れがちになる我々だが、納期から逆算してスケジュール管理をすれば、基本的には遅れることはないと思う。それさえ出来れば、後はそれぞれのやるべき事柄を、時間以内にこなせばよいだけである。

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筆者:福冨康之