最近体罰問題が世間を騒がせております。先週高岡次長がお話しいただいたと思いますが、非常に厄介な問題でもあり、賛否両論である。僕はどっちかというと僕自身もアホだから口で言うて分からなければ、体で覚えろと言われて育った人間である。しかし自分の子供がそうされれば、やっぱり嫌かな?と思う。みなさんはどうでしょう?

暴力からは何も生まれない

この持論に待ったをかけた人物がいます。桑田真澄(44歳)元プロ野球選手です。PL学園5大会連続甲子園出場甲子園通算20勝ととんでもない記録の持ち主である。桑田真澄氏が暴力からは何も生まれない。といって橋本市長も賛同した。この桑田選手が昨日このようなお話をされていました。

常識を疑い発想を転換せよ

今年から東大野球部の特別コーチに就任し「野球は体力、技術と思われがちであるが、考えることが大事なスポーツである。」「常識を疑い、発想を転換せよ」と言われておりました。なるほどな、昔では非常識だったことが今では常識になっていることがたくさんある。今の世の中、何が常識で何が非常識なのかわからない。しかし発想を転換していけば非常に面白いことが起きるのではないでしょうか?例えば、

  1. 練習中水を 飲んではいけない。⇒今はOK。
  2. 怪我した傷口を昔は乾かすものでした。⇒今は乾かさずすぐに絆創膏でふさぎましょう。
  3. うさぎ跳び。昔はOK。⇒今は膝を痛めるからダメ。
  4. 昔は日光浴は体にいい。⇒今は紫外線で皮膚がん、シミになるからダメ。
  5. 結婚式のネクタイは白。

今は何でもOK。同性愛者昔はダメ。今はOK。離婚するとダメなイメージ。今はそんなことはない。と出していけばたくさんある。この常識を疑い、発想を転換し新たな新しい発想に変えていければ、仕事も人生も面白いのかな?と思う。まさになぜの思想を忘れるな!さまざま常識を疑い本当にこれでよいのか?こうしたほうが方がいいのではないかと常に考えながらしていかないと今後の成長はないのかな?とふと思った瞬間でした。私も含めみなさんも、これからはこのようなことを考えながら行動してみてはいかがでしょうか?きっと新しいことが見えてくるのではないでしょうか?試してみてください。

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長