先日体調を崩してしまって動きたくても動けない経験をしました。起き上がることもできない、仕事にも行けない、当然、遊びなど論外、どうしようもない体験です。正直、何のために生きているのかと情けなくなったことは内緒です。

感謝するということ

その風邪でぶっ倒れたお陰で普段仕事ができている事に対して感謝の気持ちが少々足りていなかったと寝たきりになりながら反省をしていました。同時に仕事ができている喜びと仕事がたくさん有る喜びなども感じることができ、色々な物事に対しても挑戦する気持ちとパワーをいただけた感じになりました。一時はどうなるかと思いましたがようやく体調が整い今週からも元気よく頑張っていきたいと思います。

当たり前のことほど『感謝』を忘れてしまいがち

健康が当たり前ではなく、健康であることに感謝しなくてはならないのだと実感した次第です。でも人間は感謝の気持ちというのも何かをされた時など人は感じることが多いと思いますが、様々な恩恵を受けておきながらも当たり前のことほど感謝を忘れてしまいがちになっていることも多いですね。普段何気なく食べている食事にしても「ご飯を食べることができること」に対して有難うという気持ちで手を合わせて拝まないと罰が当たると思いました。

仕事でもそうです

多少不満があったとしても叱られたり怒られてもその仕事があることにも感謝を捧げたいと思います。最近大手取引会社の商談も増えていますが、有永個人ではとても商談の席などつくことはできません。私は個人ではなく「シューワの有永」であり、「社長とみんなで頑張っている会社の有永」であるからこそ、25年の信用があり、よりスムーズに話がまとまる、つまり、会社の看板があるからこそだと思います。岩手の復興支援などで中井次長が活躍され、長年の様々な活動記録の話ができるのも関わったすべての方に感謝を忘れてはいけないと思いました。

最後に

感謝という文字は感じたものを言葉で謝るとなっていますが感じただけでは感謝にならず言葉で相手に表現して初めて感謝の気持ちが伝わるものだと感じます。感謝の表現というのはなかなか難しいですし、照れくさいものです。だけど「言葉にする」ことによってより一層その気持ちが伝わるのではないでしょうか?「言葉にする」からこそ、見えなかった感謝の気持ちに気づくのではないでしょうか?自分自身も今年1年たくさんの方に支えられたことに感謝します。年内も残すところ2週間をきりましたがシューワ二十魂である『感謝の気持ちを忘れるな!』ではありませんが色々なことに感謝の気持ちを表し感謝されるようにもしていきましょう。

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筆者:有永勝紀
株式会社シューワライフサポート
ファシリティ事業部関西
次長