先週、東京への出張の移動中にオーディブルで常識を無視する企業の話をお聞きして、非常に衝撃を受けました。

常識を無視する

検索エンジンで有名なグーグル社ですが、社員食堂に行って驚いたことは皆さん若く社員の平均年齢は33歳だそうです。平均年齢が33歳で世界のトップを行っている企業が日本にあるでしょうか?年寄りがだめということではありませんが、平均年齢が30歳という大企業がなぜ日本にないのか?

グーグルのように新しいことを次から次へとやる会社は若い人じゃないと出来ないのではないでしょうか?体力も想像力も有り余る若い人たちだけの会社が日本になぜないのか?

グーグルでは社内のいたるところでワークショップを開いているそうです。社員が数名集まって自分の研究を発表しているそうです。社員の仕事の内の20%は、仕事とは関係ないことを研究
しなさいと会社から指示が出ているそうです。仕事中に20%の研究成果を発表することになっているそうです。

こんなことをやっていると自分のノルマが達成できないのでやらない!という社員はほとんどいないそうでうす。社員全員が自分がやりたいことをやって研究成果を発表するそうです。グーグルでは、年中吹いている偏西風で発電するために気球を飛ばしそこに風車を付けるなど奇想天外な発送で新しいエネルギーを確保しようと考えておられます。若い力が終結しているからこそ馬鹿馬鹿しいことを本気で取組めるのではと感じました。

最後に

もう少し柔軟に頭を使い臨機応変に業務に対応する必要があると感じました。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:鯉ノ内隆弘
シューワグループ
執行役員部長