前回イチロー選手のお話をさせて頂きましたが、反響が良かったので今回もイチロー選手のお話をさせて頂きたいと思います。

プロ意識を持て!!

毎年イチロー選手は日本に帰ってきて古巣の神戸で自主トレをされているそうですが、そこで2軍選手と首脳陣が同じ球場のグランドで練習をしていたらしいです。でも、オリックス関係者は情けないとため息をついているそうです。世界のイチローが居るのにため息?選手はイチロー選手に声も掛けずに練習をしていたことに球団関係者が嘆いているんです。

遠慮があるのかは解らないが、スーパースターがすぐ隣で練習をしているにも関わらず「そこから何かを得ると言う気持ちがない」選手たちにしかも日本のプロ野球球団に所属している選手がそういう態度では今年の最下脱出は来年も不安が残ることでしょう。

10年以上もの大リーグでの苦難を乗越えた選手から学ぶものが無いことはないはず、そこにプロ意識はあるのかと思います。今年は日本代表を辞退したイチロー選手もスター故の苦しみが必ずあってイチロー選手が言われていた言葉ですが、他人の記録を塗り替えるのは7割8割でも可能だが自分の記録を塗り替えるのは10以上力が必要だとイチロー選手は言っています。

成長したいという意識

うちでいうと、社長がせっかく支店に来ていただいているにも関わらず、社長に遠慮して声を掛けようとしない。いや、上から目線で申しわけないですが、うちのスーパースターである社長が来られているにもかかわずです。いろんなことが聞けるじゃないですか、普通でいうと雲の上の人ですよ、その人から直接しゃべって得るものはまさしく宝石なんですから。ですからうちではみんな率先して社長がこられた時、みんな飛んで行ったんです。それが自分が成長したい、するというプロ意識じゃないでしょうか?

今年もシューワの母体である灯油のシーズンが始まっています。

新人教育には僕も手を焼いている真っ最中ですが、そのプロ意識こそ新人の方に植え付けていかなければいけないと僕は思います。「多かれ少なかれお金を頂く以上はプロの仕事をしなければいけないお客様はプロにやってもらうからお金を払うのだから」と思います。11月から始まって約1ヶ月そろそろ店としても形を完成させなければいけない時期に来ています。今まで毎年同じ事をしているにも関わらず「どうしたら理解してもらえるだろう」と毎年悩みます。

上期の短い期間で新人をプロに育てる時間は2週間から1ヶ月、今までそれでやって来れた事が何がなんでもという気持ちで教育しています。僕がシューワに入った頃より今のシューワが様変わりをしてきたように毎年店の経験者と共に変化してきたと思います。シューワ実践二十魂にもあるようにプロ意識を持ってシューワの母体である灯油事業を成功させたいと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:高岡宏行