先日、マリナーズからヤンキースに移籍したイチロー選手の夢が終わりました。ヤンキースがタイガースに4連敗で敗退が決まりました。

『悔しい』と思う気持ちを大切に

イチロー選手は試合終了後、
『悔しい思いしかないです。ただ、こういう気持ちは久しく味わっていなかった。いろんな時間を僕に与えてくれて、最後、こういう形で負けてしまいましたけど、本来持っている気持ちを思い出させてもらって、感謝の思いしかないですね。この場所には・・・。』
と会見を述べたそうです。

社長がよく言われる悔しいと思う気持ちがどれ程大切かをイチロー選手の会見からも感じることが出来ました。マリナーズ時代はチームの成績は低迷し、個人の成績だけが脚光を浴び孤独になる事が多かったそうです。それも今となっては確実に自分の力になっていたと思ったそうです。

「ここでしか味わえないことが確実に存在するということ。」とイチロー選手が言ってましたが、イチロー選手がヤンキースで感じた事は、確実に誰でも感じる事が出来る感情だと思います。そうなる為には、真剣に仕事に取り組み失敗するからこそだと思います。だからこそ失敗を恐れてはいけないと思いました。

最後に

個人記録の重圧から解放され、野球選手としての原点に立ち返ったシーズン。志半ばで敗れたとはいえ、22日に39歳の誕生日を迎えるイチローにとって、何物にも替えがたい、宝物のような1年だったと思います。ド厚かましくも、僕もイチロー選手と同じ今日が誕生日になっており新年度が始まっています。我々は今からシーズン突入になり、シューワ実践二十魂にもあるように『前向きであれ』と言うように前向きに仕事に取り組み今期、自分が何を残したいのかを信念を持って皆さんも行動してもらいたいと思います。

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筆者:高岡宏行