オリンピックが始まった。今年は、開催から3日経ちましたが日本選手は残念な結果に終わっています。苦戦している状態ですが、社長のメールでもありましたが、我がシューワの東大阪店の課長の木崎一也さんの、妹ですがフルマラソンの五輪代表となっています。フルマラソンで日本代表になれるのは3名ですが、その3名の一人に選ばれています。8月5日の19時から放送で幸いにも日曜日になっていますので是非応援して頂けたらと思います。

オリンピック

木崎君は休みを頂きまして8月2日からロンドンに方にいきます。一生に1度あるかないかの事なので行って頂いてできるかぎりシューワのシャツを着て頂いてと思っています。その中で7月15日に私用で京都の尾田川に遊びにいったのですが、そこは木崎君の実家があるところでその辺りを通ったのですが、垂れ幕があって木崎良子の地元ということでいったらすごい量の垂れ幕があって写真入りで、でっかい垂れ幕があって川沿いのガードレールには旗がズラーと並んでいるその旗にも顔入りの写真があるんです。

その時、うちの子供が「木崎のおっちゃんや!」というぐらいそっくりな顔をしています。子供に「違うよ木崎の妹やで」という話をしました。そういった歓迎ムードになっていました。木崎良子さんを応援していただけたらと思います。

目標を追いかける

オリンピックと言いますと、僕の中ではすごい興味のあるのですが今年のオリンピックから野球というスポーツが参加種目ではなくなったのですが、オリンピックで思い出すのが杉浦まさのり選手です。昔に社会人野球をしていたら知らない人はいない。この人は和歌山県出身で日本生命の選手です。の人はミスターオリンピックと言われるぐらい有名で今ではNHKで野球の解説をされています。この選手は、なぜミスターオリンピックといわれるかと言うと元々プロ野球からもスカウトされていますしメッツのバレンタイン監督からも大リーグで投げて欲しいと言っていましたが拒み続けていました。それはなぜかというと「僕はオリンピックを目指します」なぜかというとプロ野球では日本一しかない、オリンピックで世界一になりたいその杉浦選手の夢は「プロ野球」目標は「オリンピック」だったのです。夢と目標は似ていますが、最終的には人は夢を追いかけますが、杉浦選手は目標を追いかけたのです。

そしてそのまま世界一にならずに終わってしまう。僕自身、昔は社会人野球をしていました。その時は雲の上の存在の人でしたがその時に僕自身は弱小チームでしたがたまたま名門チームのある日本生命に練習に機会がありました。1週間ほど合同練習にいったのですが、向こうのチームの練習を見た時にすごい衝撃を受けました。どんな練習かというと、僕らは昼からストレッチ、夜の8時ぐらいまで走れやなんやの根性野球をしていました、その時、日本生命は全体練習が1~2時間であとは自主練でした、帰る人もいてる。残って素振りしている人がいて自主性の練習している。その光景をみて、練習に参加させてもらって2時間ぐらい練習して帰ろうと思ったのですが他の選手誰一人帰らない皆、思い思いの練習を始める。

ノックをしてもらったりティーバッティングを始める。みんな自分の弱点を分かっている、それを自分で磨く。僕らは10本走れと言われてやるのですが、その人たちは自分で何本と決めて走る、次はまだ何本いけるとからやるという気持ちでやっているだから練習内容が全然違う。その時にたまたま杉浦選手と話す機会がありまして「なぜこんな練習をするのですか」と当時18歳の時に聞いた。「与えられた仕事与えられた練習をするよりも、自分で一生懸命した練習の方が上や」と言われたのですが、なるほどなと、僕は社会人時代は与えられた練習しかできなかったので野球は断念したというところですが、これは仕事に置き換えても同じだと思います。

やはり自分で考えた仕事をどんどんして仕事は与えられるものじゃないんだと置き換えれるものだとだから与えられた仕事も自分なりに考えてアレンジして考えて作って、自分から主張して与えられた仕事を変えていくやっていくのも一つの大事なところだという意味に感じました。与えられた10時間20時間やった練習より自分で考えた5時間の練習のが上になる。やっぱり自分の身に付くと杉浦選手はおっしゃられていました。

最後に

ダラダラやるよりやっぱりメリハリをつけて自分のなっとくのいく仕事をやる方が簡単にアップしていく手段の一つじゃないかと思います。時間も限られていますし1年1日あっと言う間に過ぎていっていると思うので納得のいく1秒納得のいく1分、時間を有意義に使って頂いて1日1日、何周、何年生きて頂いて、僕もあっという間の40前なのであと何年生きれるのかなとか考える時があります。そういった意味でも限られた人生有意義に過ごしていただけたらとつくづく思いますので、皆さんも限られた時間有意義に使って頂けたらと思っています。

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長