私事ではありますが、この前レーシックの手術をして視力1.5の視力になった。その手術の検査などで待つ時間があると思い『99%の人がしていないたった1つの仕事のコツ』というを買いました。

99%の人がしていないたった1つの仕事のコツ

この本は何を書いてあるかというと、仕事のなかで99%の人がしていない仕事のコツを8項目に並んで書いてある本で1番最初の項目で『ほうれんそう』のコツ、続いて『会議のコツ」』『メールのコツ』『文章作成のコツ』『コミュニケーションのコツ』『時間のコツ』『チームワークのコツ』『目標達成のコツ」』の8項目の中で87個の詳しいこういう風に仕事をした方がいいですよという内容を書いてある。こういった本は他にもあるのですが、細かい事をあまり書いていない。そういう本は、「こういう風な視線でやった方がいいですよ」とか「こういう風な考えで行けばいいですよ」みたいに大まかにしか書いていない、只、今回購入した本は、本当に細かい例え話とか出してくれる本なので、わかりやすく実践できそうでした。その87のコツの中の、僕自身共感できた部分があったので読ましてもらいます。

『愚痴』と『意見』を使い分ける

愚痴と意見の違いは、辞書に書いてある意味は「愚痴は言っても仕方がないことを言って嘆くこと」「意見はある問題の主張を考え心に思うところ」というに本に書いてある。本に書いてある、前者は「次に繋がらない事」後者は「何かの改善や発案や行動に繋がる事」だと親切に書いてあります。何か苦情や不満がある場合でも次に繋がるアクションを添える事で愚痴は意見に変わります。愚痴を言いそうになった時はどうすればいいのか、どうするべきか、その時自分はどういった役割を演じるべきかを考え、提案するとチーム(会社、部署)は前進します。実際、愚痴は不要なモノでしょうかという質問があるのですが、本には「必要なモノと考えます」とあります。愚痴には他のメンバーの本音が隠されています、それを聞く事は現状の把握やリスクの察知を可能にする重要な情報源になり、リーダーというのはメンバーの愚痴に耳を傾けることも仕事の1つと考えましょう、もちろん聞き終わった後に必ずやって欲しいのが対応策はどうしましょう?という相談をして愚痴を意見に変えていくのがリーダーの必要なモノだ。と書いてある。

話をしにいく前にまず冷静に

僕自身、入社当初とか2年3年目の時に課長、店長なった時によく小森ブロックとかに意見と言うよりも感情的に話をしていた時があった。(今でもありますが)その時によく言われたのが話を途中で切り上げられ「そんな感情的に話にこられたら俺も人間やから話聞かれへんよ」とよく言われました。やはり冷静に話をしにいった時は、ゆっくり話を聞いてくれたりとか、やっぱり下として上に話をする時も、意見として話をしにいかないと人間として跳ね返してしまう事もあると思うので、話しをしにいく前にいろいろ考え話をまとめて冷静になり「ちょっと意見が言いたいんですよ」「少し質問があるんですよ」と言う風に話を進めて頂いたらチームワークも良くなっていくんじゃないかなと思います。

『愚痴』を『意見』に変える

だからこそシューワの中のリーダーと呼ばれる方は、もし愚痴ばっかり言っている、従業員がいるならそれは愚痴を意見に変えれていないリーダーが悪いという事だと思います。だからこそ愚痴ではなく次に繋がる意見に変えていきましょう。また、この本を読みたい方は読んだら勉強になる本なので良かったら言ってください。

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筆者:池永佳生
シューワ株式会社
ウォーター事業部
次長