僕には小学6年の息子がいます。ソフトボールをしています。僕は学生時代はラグビーをしていて野球の経験がありません。僕の子供の野球の事に関してはまったく言う事を聞きません。何故でしょう?

一人はみんなの為に、みんなは一人の為に

僕がその時、想ったことは『自分野球知らんやん!』という気持ちが息子にあるからだと思っていました。ある時、今度試合する相手が強いチームとするのでバッティングを強化したいから、トレーニングバットがほしいと言われました。

見てくれていると感じるだけで子供はやる気が変わる

何のことかわからなかったので近くのスポーツ店に行きいろいろと相談してみるとそれをする事によってバッティングホームが崩れるとの事でした。その事は千葉ロッテ、元プロ野球選手でコーチの経験もお有りで鈴木さんという人です。子供と一緒に行き話をしてバッティングホームを見てもらい教えて頂きました。さすがは子供、吸収力が違うと我が息子ながら感心しました。その後鈴木さんから言われた事が「経験が無くても見てくれていると感じるだけで子供はやる気が変わってきますよ」と言われ少し照れくさかったです。

One for All,All for One

例えば、知らない仕事でも知ろうとする気持ちがすごく大切でラグビーで言う『One for All,All for One』の精神にも言えることだと想います。一人はみんなの為に、みんなは勝利の為に!

『One for All,All for One』一人はみんなの為に、みんなは一人の為にと言われていますが、実は違うらしいです。最後の『One』は勝利を意味するナンバー1で正しくは「一人はみんなの為に、みんなは勝利の為に」が本当の意味と平尾選手は言っているそうです。

最後に

どんなに優秀な選手でも一人で出来る事は限られています。でもチームでやれば1+1が3にも5にもなります。シューワ実践二十魂の和の心を持て!にもあるように仲間と共に時代を乗り越える為にはそういった自立する気持ちを持ち、一人はみんなの為に、みんなは勝利の為にと笑えるようにしたいです。

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筆者:高岡宏行