このプリンセスというのはディズニーに登場するお姫様の事なのですが、ディズニーには沢山のお姫様が登場します。このお姫様というのは基本的に王家の生まれである王女と王子のもとに嫁いだ妃になります。そして皆さんディズニーには公式のプリンセスというのが存在するのを御存知でしたか?

現在13人となっています。その中でも空前のヒットとなった「アナと雪の女王」のアナとエルサを除くとTOP6は、白雪姫・オーロラ姫・ジャスミン・ベル・アリエル、そしてシンデレラとなるそうです。

さて前置きが長くなりましたが今日はその『シンデレラ』の話です。

スーパーポジティブプリンセス

2015年に実写版映画が公開されて大ヒットとなりましたが、私が幼少期に見たシンデレラといえば継母や義姉からの嫌がらせに耐え受け身でか弱い女性、白馬に乗った王子様が迎えに来てくれてハッピーエンドというイメージでした。

しかし、昨今のシンデレラは少し違い「強い意志を持ち、たくましく生きる女性」という新らしいキャラクター性をもって描かれているようです。

そこで「シンデレラにみるポジティブシンキング」という記事を目にしましたので紹介したいと思います。

シンデレラにみるポジティブシンキング

まず、父親に継母との結婚を聞かされ、強烈な継母と義姉と対面した時普通なら「絶対無理」と反対するところを笑顔で彼女たちとの新生活を受け入れます。辛い屋根裏での暮らしも「静かでいい所」とにっこり。家事一切をやる事になるのですが、これもシンデレラの女性としてのスキルをあげる事に繋がります。

そして魔法をかけてもらい舞踏会へ行くのですが、その時も12時には魔法がとける事を告げられますが「時間はたっぷりあるわ」とこれもまたプラスへ転換します。逆境をプラスへ変える、まさに「ピンチはチャンス」です。

勇気と優しさ

そして最後にシンデレラは幼い頃から母に教えられてきた「勇気と優しさ」を自分のモットーとしています。どんなにくじけそうな辛い局面でも、必ずこの「勇気と優しさ」を忘れません。この母から与えられた「勇気と優しさ」があったからこそ、逆境にもめげず王子様とのハッピーエンドに結び付きました。

最後に

シンデレラの場合は「勇気と優しさ」でしたが、何か自分の信条・モットーを持っている人は、やはりピンチにも強いのではないでしょうか。誰しも完璧な人間にはなれない、だからこそ「これだけは守りたい。大切にしたい。」と思えることを自分の信条やモットーと持つ事は大切であり、人生の指標として心がけていきたいと思います。

また、シンデレラをご覧になっていない方は是非一度このような視点から見て頂くと違うプリンセスがみられるのではないでしょうか・・・。

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筆者:近藤ゆみ子
有限会社シューワホテルサービス
代表取締役