先日、MKタクシー株式会社青木社長のお話しを聞かせて頂く機会がありました。従業員数5500名、車両保有台数2200台の知名度共に業界ナンバーワン企業です。その講演で色々なお話しがありましたが特に興味深く話に引きずり込まれる理由は「ピンチがチャンスに変る」からです。50年の社歴の中で数々の問題が起こりますがすべて「なるほど!」と思わせるような画期的また斬新な発想で解決されております。

そんなお話しを聞いておりますともはやタクシー会社とは思えず、この会社は絶対に何があっても「生き残る!」と思いました。そこには確固たる経営理念の浸透と企業としての信念が融合し、企業として今あるべき姿がはっきりと作られているからです。本物の企業とは世の中を通じてお客様、社員に支持され世間に生かされる。その中からビジネスを創作していく。そんな力がある企業だと感じました。人として、企業として「本物」になりたい!そう強く思いました。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役