野田新内閣総理大臣がスタートした。野田総理は『ノーサイド』という事をおっしゃった。ノーサイドとは、ラグビーでしか使わない言葉である。ラグビーは戦いにでるまではそれぞれのチームは当然個別でロッカーがあるが、試合が終了した後は敵味方関係なく一つのシャワールームを使う。敵味方の区別がなく、激しい戦い後に敵味方関係なくすべてをたたえあう。現在の政治においてはいかがなものなのか。各政党が今ある日本の危機に対しても直視することなく『我が党は、我が党は』今、日本は一つになる必要がある、ならなければならないのだ。社においてもしかり。社員1人ひとりがその精神を持ち『ワン・フォー・オール オール・フォー・ワン』1人は皆のために、皆は一人のために頑張って行く事が大切だと思う。営業がフォワード、本部スタッフがフルバック。素早い攻撃と鉄壁な守備、攻守ともに社を盛りたてて行くことが大切だ。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役