平成23年今日現在まででもいろいろとあった年。3月11日の東北地方太平洋沖地震や最近ではなでしこジャパンのドイツW杯初優勝。日々多くの情報があふれる中、自分をみつめる時間が少ない。今年あらたに勉強させて頂いたことがある。私自身の人生を大きく左右する方が亡くなった。その告別式で弔辞を読ませて頂くことになった。

弔辞と言えば赤塚不二夫先生が亡くなられた時にタレントのタモリが7分50秒という長くまた意味深い弔辞を読まれたという話は有名です。弔辞を読むと言っても、はじめてのことでしたのでいろいろ調べ・学ばなければならなかった。死しても尚、私に学ぶ機会を頂けたと思っている。

小さい頃の夢を覚えていますか?時間には限りがあるこそ自分自身を見つめる時間が大切。弔辞とはこれまで生きてこられた歳月を人生を表現したもの。死んだ自分に自分自身から5~10分の弔辞を書いてみたらどんな弔辞になるでしょう?生きている間に死後どんな弔辞を読んでもらうかどのように生きるのか?見直す時間が大切。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役