皆さんツイてますか?何かがくっついてるとかではなく『運』の事です。先々週からなぜかわたくし割とツイてます。まあなんとかこの折角のツキを長く継続できへんかなあ、などと考えておりました。

『運』について

わからないことは何でもすぐに調べる最近のできる営業マン同様インターネットで調べますと、『運』=人の力を超越した力。なるほどやはりそういうことかと期待通りの意味。そのままホームページを下の方まで見ていくと類義語に『チャンス』という言葉があった。

『運』=『チャンス』

このときにはすぐにはピンと来なかった。先ほどのように意味を調べていくと『チャンス』=何かをするのに良い時期・機会、類義語を見ると『タイミング』?あれ、『運』=『チャンス』=『タイミング』?なのか?運っていうと割と他力本願的な感じがする。『チャンス』っていったら自分からはどうすることも出来ないモノ?否少しは自分からも取りにいけるかな。『タイミング』と言えば、これは自分から取りに行くものですよね。ということは…私の中で 「運=チャンス=タイミング」→「運=タイミング」という図式が出来た。

仕事における『タイミング』

皆さんに申し上げたかったのは、仕事にも『タイミング』というやつがあって、タイミングを計って、空気を読んで、「ポンッ」と打つと簡単に打ち返せる場合があるということ。私自身の最近の出来事で言いますとシャープさんのお仕事に必要なレンタカーについて数社に見積もりをしたときのことです。見積もり提出のタイミングについては良い会社・悪い会社があり、その中でも安いかどうかはさておき、絶妙のタイミングで提出して来た会社があった。ウチと息のあったタイミングで提出のあった会社とは値段だけではなく長くつきあっていけそうな気がする。タイミングを計って、努めることで、それがチャンスとなり、その時点では既に運がついているのではないだろうか。先人の言葉にある「運も実力の内」というのもこれまで慰めの言葉だと思っていたが、運は自分でつかめるのではないか。

最後に

このようなことを突然考えるきっかけになったのは、私に手元で仕事をする新入社員くんのおかげです。4月に入社しまもなく6月ということでそろそろ新入社員の看板をおろしてもらわなあかんのですけど、彼は本当にタイミングが悪い。『ワザとなのか?』と思うほど空気が読めない。しかし逆に彼から教えてもらった気もする。皆さんもバットの芯でタイミングよく振りぬいてみてください。きっと運がついてきます。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役