興味深い内容の記事あったので、今日の朝礼の話題としてお話してみたいと思います。

目標達成について

元アメリカ大統領F・ルーズベルトが言った言葉で『できるかどうか ではなく やるかどうかだ』これは、『私たちが恐れねばならぬ唯一のものは恐れそのものである。』との事。我々企業にとって営業の結果はどのような形であれ軽視するわけにはいきません。いわば結果がすべてなワケです。

どんな努力も結果が伴ってこその評価であります。しかし、結果ばかりを重要視するあまり、結果に恐怖心を覚えてしまうこともあります。たとえば、仕事を命ぜられた時、はたして、これを成功させることができるのか、自分には荷が重過ぎるのではないか。そのことが気にかかり、なかなか手をつけられないで悩んでしまう人がいるのです。もったいない事に、 結果を求め過ぎて、自信がもてずにその仕事から逃れようとしている。

イチロー選手の目標

イチロー選手もこのような事を言っています。『2000本目安打達成』を記録した時に、インタビュアーが「次の目標はなんでしょうか?」と尋ねたところ『2000本目を打った瞬間には感動しましたけど、その時考えたのは、次の打席が大事だということ。2001本目を打つことができたので、2002本目を打つことが次の目標になります。』そして『もっと野球が上手くなりたい』と答えたそうです。

目標が大事であるが、いかに自分に打ち勝つのか!その目標に向けての自分に打ち勝つ『コンセプトが重要』だとい云うことなのか。イチロー選手は4割打者を目標にしたわけではなく、「もっと野球が上手くなりたい」という言葉に衝撃を感じたのは僕だけだろうか?問題は、できるかどうかではなく、やるかどうかという自分の心の問題なのですね。

1つ1つの過程を大切に、コンセプトをしっかりともって大切に積み重ねていきましょう!忍耐強くやれる人が、最後に笑う権利を持っているのでは無いでしょうか。

感銘を受けた言葉

※今週はマリナーズ イチロー選手の言葉にたいへん感銘うけた。

『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。』

いつも、よい結果がついてくるというわけではありません。何ヶ月も、何年もかけて進めてきた話が一瞬で立ち消えになり、すべてが水の泡、ということもあります。しかし、あんなに努力をしたのにと嘆くばかりでは、思ったような結果が出なかったことが『ただの失敗』になってしまいます。すべての努力は、自分の糧になり、次へ繋げる原動力になります。『ただの失敗』を『価値ある結果』に変えるには、素直に結果を受け入れ、次に活かしたいという自分の姿勢にあるのです。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役