先週の朝礼では『自分を磨く』についてのお話でした。今週は『挨拶の大事さ』についてのお話をしたいと思います。

挨拶について

先日、ある雑誌を読んでいたら、興味深い記事がありました。『挨拶で簡単コミュニケーション!』って題材です。世界的人間関係学で有名なカーネギー先生の言葉で「人に好感を持たれたければ、誰に対しても挨拶をすることだ。挨拶ほど簡単でたやすいコミュニケーション方法はない。」という事が書いてありました。さすが、名言といえるもので、確かに人から好かれるためには、挨拶が一番手っ取り早く簡単な手段だと僕も思うからです。

心を開く=相手を理解する

さらに書かれていたのは、挨拶の「挨」の字には「心を開く」という意味が、「拶」には「接近する」という意味があるそうです。つまり、「自分から心を開いて相手に近づいていく」というのが、挨拶の本来の意味なのです。「心を開く=相手を理解する」ではないでしょうか?

いとも簡単!凄い意味を持つ「挨拶」を活用しない手はありません!ただし、同じ挨拶をするにしても、ちよっとした工夫を付け加えてみてはどうでしょうか。たとえば、挨拶にひと言、相手の名前を付け加えてみるといかがでしょうか?単なる、お疲れ様って挨拶をするよりも

「おはよう、○○さん!」
「○○さん、今日はいつもより顔色が良いね!」

と言ったほうが相手の心に響くものを感じませんか?さり気ない、挨拶かもしれませんが、いつもよりも会話がはずみ、親近感も増してくるでしょう!なぜなら、そう言われた側からしてみれば、この人はいつも自分のことを気にとめていてくれるんだ!と自分の存在を認められた気持ちになるからです。自分自身もこれからは、単なる挨拶よりも、相手を理解するような心のこもった挨拶を実践して行こうと感じました。

挨拶ツールを手に入れよう

今現在、政治の世界で民主党内でも小沢元幹事長の証人喚問などでもめていますね。世間では、コップの中の嵐と言われていますが、やはり、日本を動かしている政治といえども、結局は人と人の繋がりからです。やはり重要なのはまず、簡単でたやすいコミュニケーション方法の基本の挨拶からなのです。皆さんが明るく挨拶すれば、相手もポジティブな気分になり、相手もあなたに対し、ポジティブな対応になるのです。そうすると、シューワの全体が明るく元気な組織になる!皆さんは日々進化した中で、この重要な『挨拶ツール』を手に入れるように努力をしましょう!

感銘を受けた言葉

今週はカーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン創業者) の言葉にたいへん感銘うけた。

『人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビ付きだめになる方がずっと多い。』

働いているときは、休みたいと考え、休んでいれば、働きたいと考える。でも、多くの人は、休みに力をいれ、少数の人が、仕事に力を入れる。だから、みんな休みすぎてダメになる。だめになるとは、休みの事ばかり考えて集中できない状態を言う。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役