皆さんは日ごろ失敗などした時に、自分の思うようにならない時など誰かのせいにはしていないですか?「自分はこれだけやっているのに!」他の人が自分よりやっていないことに不満を感じること。または、「自分だけがこんなに苦しんでいるのに!」他の人を羨ましく思うことはなどなど・・・。なぜ、人間は、すぐに他の人と比べようとするのでしょうか?少しでも自分のほうが上だと優越感を持ちたいからでしょうか?

原因他人論

自分が頑張っていることは、自分自身が最も知っているはずです。誰かが評価しなくても、例え結果が出なくても、頑張っているかいないかは、自分が一番知っているのです。自分で誰にも負けないくらいに、頑張ったと思うなら、それこそがとても、素晴らしいことではないでしょうか!他人と比べなくても、自分が努力をして力を出し切ったと思うなら、それで良いと感じます。もし、自分がとても苦しい状況にあって、厳しくて辛い経験をしているとしたら・・・。それは、誰かのせいでしょうか?誰かに、そのようにさせられたのでしょうか?違うと思います。

その道を選んだのは自分自身

「過去のせい、誰かのせいを捨てたときから人生は好転する。」と言ったのは、世界的心理学者の言葉です。「過去のせい、人のせい」にしているだけでは、何も変わりません。過去のせいにしても決して何も変わらない!人のせいにしても、何ら問題は解決しない!まず、自分が変わらなければ!『原因他人論』では無く『原因自分論』である事を再認識をする。問題が起きたのは、自分のせいだと反省しなければ、自分を見直すこともないし、反省することもない!原因自分論にすることが、自分を磨くことでもあるのです。そこに!気がつけば、きっと幸せに近づく事になるでしょう!そうすると、人生がもっと明るく素敵に、劇的に変わることになると信じます!

問題がおこるのは成長の証

僕らの現社会は、強大なロールプレーンゲームのようなもの。日々問題→日々改善→日々精進→日々成長→経験値UP→(ボーナスポイント)→ステージUP!!僕は単純だから、いつも自分に言い聞かせています。問題がおこるのは成長の証である。その問題をどう乗り切るか!次に同じ問題が、起こらないようにするプロセスが、重要だと考えます!

感銘を受けた言葉

※今週も松下幸之助氏(パナソニック創業者) の言葉にたいへん感銘うけた。『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。』失敗は成功の為の改善策のヒントでしかない。あなたは失敗をどのように捉えるか。 その捉え方で人生が決まる。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役