スピードには2種類あるそうです。ひとつは体の動きや俊敏に動ける軽やかさ。もうひとつは、目的地に到着するまでの速さです。そして、同じスピードでも『スピード感』については少し違います。

『スピード感』について

年齢が若くても『スピード感』がない人には勢いが感じられません。それに対し、どんなに年齢が上の人でも、スピード感がある人は、とても若々しく感じます。年齢に関係なく、スピード感のある人は、それなりに努力をして、いつも頭を働かしています。若々しい人は、どうしたら開始するのが早くなるのかを考えています。

若々しい考え方

ある社長は、できるだけ朝早く起きて朝の早い時間から『考えること』をスタートしています。また、どうしたらお客様が喜んでもらえるかを柔軟に考えています。我々企業にとって、スピード感とはとても重要なことなのです。スピード感がある企業は、どんどん変化をして、日々改善をして成長をしているように感じます。そのような企業は、企業自身が若さを保つために若々しい考え方を保っているのです。

成長するということは、若々しい考え方を保っている証拠である思います。また、変化に対応できるというのも、若々しい考え方であるからできるのです。改善をできると云うことは、日々の努力をして、ノウハウや仕組みを蓄積するのです。その為には、どんな時点でも、スピード感を保つことが、重要だという考えを持ち続ける事。そして、それをいつまでも実践することですね。

『スピード感』の衰えは老いの始まり

スピード感が重要だと思えない人!スピード感を保つことができない人!は、老いの始まりです。老いは、現状維持を考え(暗病反)、成長を止め、変化を嫌います。もし企業が老いてしまったら、企業の寿命である倒産へのカウントダウンを向かえることになるのです。だから、企業は決して老いてはならないと感じます!それを、日々理解した仕事をしたいを考えます。皆さんもいつまでも若々しさを持って!さらに自分自身の意識を高めて!スピード感をもって現状打破(明元素)をしましょう!

最後に

今週も大創産業 矢野社長の言葉にたいへん感銘うけたので紹介します。

商売なんてうまくいかなくて当たり前、初めからうまく行くほうがおかしい。恵まれる不幸、恵まれない幸せというものがある。恵まれすぎると人間は劣化して、ダメになってしまう。日本がおかしくなったのは、恵まれた時代が長過ぎたからじゃないか!負荷をかけないと筋力がつかないのと同じで、厳しい環境でないと人も会社も進化しない!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役