皆さんは、運命というのを信じますか。僕は、半分信じます。そして、半分は信じません。

自分の運命

運命を信じる理由は、自分の力ではどうしようもできないことがあるからです。例えば、生まれる国や、生んだ親、後から生まれた兄弟など、自分の力ではどうしようもありません。また、結婚して、子供が生まれた時、その子供が男の子か女の子かも選べません。ですから、人生の半分は、自分の力ではどうしようもできないと思うワケです。それが運命ではないでしょうか。それが予め決められた運命かどうかは判りませんが、自分ではどうしようもないことはあるのです。しかし、人生の残り半分は、自分の力で選択し変化することができるのです。運命は変えられるのです。

自分で選ぶことができる運命

会社を選ぶ時や、どちらかの進路を選ぶ時、そして結婚相手を選ぶ時など、自分が右と思えば右を、左と思えば左を選択することができるのです。しかも!自分で運命を決められると信じます。もしかすると、それは、自分の力ではどうしようもない運命かも知れません。しかし、現れた道を選ぶのは自分なのです。自分が道を選べば良いのですから、運命は変えられるのです。自分が選択することも含めて運命は既に決まっているという人がいますが、僕はそうは思いません。もし、予め全ての運命が決まっているとしたら・・・。人生自体がつまらないと思いませんか?

成るようにしか成らない

出来ない理由をすべて運命のせいにしているだけだと感じます。自分の運命は、自分の力で変えられると思ったほうが、人生は楽しくなる!ある意味、ケセラセラで成るようにしか成らない。しかし、日々精一杯生きて、日々頭を打って、そして、仲間たちと喜怒哀楽の中、悔いのない人生を送ろうではありませんか!!

最後に

本田 宗一郎さんの言葉にたいへん感銘を受けた。人間、生をうけた以上、どうせ死ぬのだから、やりたいことをやって、ざっくばらんに生き、しかるのち、諸々の欲に、執着せずに枯れ、そして死んでいくべき、という考え方だ。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役