いよいよ10月となりました。シューワグループとして、第19期目というの節目がスタートしました。

新しい挑戦をしましょう!

昨年度は、石油業界のみならす、日本経済、産業界ともに、強烈な円高もあり厳しい状況となり、これまでにない悪い景気の中で、我社も色んな意味で大変苦しんだ1年でもありました。そんな中でも、シューワクループとしてたいへん有難いことの良い成績を残すことができました。これも一重に皆さんの日々の頑張りにあった事とあらためて感謝します。『ありがとう!』

さあ!新しい期のスタートです。気持ちを入れ替えて『挑戦』をしていきましょう!
『挑戦』とは・・・困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと。モノごとを挑戦する前から、自分のことを「私は弱いから」と言う人がいます。弱いというのは、何が弱いのでしょう。精神的に弱い、打たれることに弱い、厳しいことに弱いと言いたいのでしょうか。その人からすると、「他の人は強いから」と思っているのでしょうか。「自分だけが弱い」と思っているのでしょうか?

人間は、誰もそんなに強くありません!その差は、ほんの僅かな心の持ちようだけだと思います。もし、自分よりも強く思える人がいたとしたら、どうしてその人は頑張っているのかを考えてみましょう!そして「自分は弱いから」と簡単に諦めたり、言い訳したりせずに、どうしたら頑張れるのかを見つめてほしい!頑張れないことを、心の弱いせいにしていませんか?苦しみながらも、精一杯必死に挑戦している人がいたら、素直に感動しよう!スポンジのように、たくさん吸収し合いましょう!日本の会社の95%以上が中小企業です。その7割は赤字と言われています。つまり法人税は納めていません。ダメダメスパイラル上の企業は成績が悪いことを不景気や円高など常に誰かのせいにしていませんか?誰かのせいにしても始りません!これからは変化対応力のある、起動力経営を目指し、景気の波に関係なく、常に新しい事業へ挑戦し、事業の見直しを行い、いつでも新しい時代にあった戦略を行うことが重要と考えます。シューワにおいても、失敗を恐れず、新しい事業に挑戦し、最後まであきらめずに、やり抜くることができるような組織にならなければなりません。今期は、何事においても挑戦を忘れず、勇気を持って行動できるように、取り組んで行きたいと思います。これから、100年に1度の不況が、100年に1度のビックチャンスになる可能性もたくさんあるのです。そうすれば、きっと素晴らしい明るい未来が開けると信じます!!

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役