サッカーワールドカップが盛り上がっていますね。日本対ウルグアイも感動しました。

そのウルグアイには敗退しましたが南アフリカという国について注目してみました。南アフリカ共和国ハウテン州にヨハネスブルグという都市がある。最大にして南ア経済の中心都市ですが、世界一治安の悪い都市と言われています。南アフリカ共和国はアフリカ大陸の最南端に位置し、この10年間で国民総生産が10倍にGDPは4926億ドルと世界21位となり1人あたりのGDPは中国の2倍となり、かなり豊かになってきた。南アフリカはダイヤモンドでも有名で世界の約7割を産出しています。

そんな南アフリカ共和国の貿易国1位はなんと日本だそうです。しかし中国企業がどんどん進出しており、このままでは完全に抜かれてしまう。貿易国1位といっても、住んでいる日本人は1300人ほどなのに対して中国人は40万人を超えチャイナタウンまであるそうです。アフリカ大陸全土でいけば100万人に達します。世界中の若者はビジネスをしようとしています。アジアの成長の次はアフリカになるかもしれません。私達も世界に目を向けていかなければ取り残されてしまうかもしれませんね。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役