今週のプロ野球のリーグ戦で、ソフトバンクホークスがパ・リーグ優勝を決めました。今年は特に、ぶっちぎり!ぶっちぎり!の優勝。本当、強い!という印象をうけました。おめでとうございます!!ソフトバンクは、2年連続の優勝。最近の5シーズンでも3度の優勝と安定した強さを発揮しています。そのソフトバンクの強さの秘訣は、何にあるのか気になり考えてみました。

ソフトバンクホークス パ・リーグ史上最速の優勝

思うところは「組織力」つまり、メンバー間の「固い絆」に秘密があるように思います。それは、今年5月にソフトバンクグループを率いる孫正義社長が発表した熱い言葉に「固い絆」の理由が見れた気がします。その熱い言葉に感銘を受けましたので紹介します。

「起業経営者としての資質が問われるのは、失敗した時にいかに挽回するかである。」
「勝ち組の人間は全責任を己に受け止め決して諦めること無く、悩むのではなく考えて最後は失敗ではなく成功で終わらせる。」
「負け組の人間は全責任を他に責任転嫁し愚痴と文句と被害妄想を武器にして失敗という結果で終えていくのである。」

なるほど!です。いかに失敗を繰り返さずに次に挑めるのか?諦めない姿勢がソフトバンク社の特徴ではないのでしょうか?そんな中で、今年のソフトバンクホークスのスローガンは「俺がやる」だそうです。

全員野球の「俺がやる」

シーズン途中はメジャーから四億円で移籍した松坂選手のリタイヤなどの想定外もありましたが、結果は全員野球の「俺がやる」のキャッチフレーズどおり有言実行でのブッチギリの優勝となりました。やはり、企業や組織にもスローガンのように「理念」や「目標」があると思います。特に会社となると「理念」や「目標」をしっかりと示すことが大事だと感じます。そのスローガンに対して皆さんが、共感して1人1人がその方向に向かって「今、自分がやるべき事を考えて」昨日よりも今日、今日よりも明日のように日々成長していく過程が重要だと思います。

そのように行動していくことで、たとえ想定外な事が起こっても「俺がやる」のように自分が率先して行動に出る。そのように、良い方向に循環することでチームワークが生まれ、良い結果へと順次、繋がって行くものですね。一度決めた「理念」や「目標」を言い続けることも大切なんだなと、感じました。

最後に

シューワグループも年に一度の社員総会ノの場で、今期の「スローガン」や「理念」「目標」を掲げております。個人でももう一度、「目標」への成果を確認しながら、決して諦めることなく期末に挑んで下さい。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役