今週で大槌町在宅避難者への灯油配給は終了すると言うことで、沢山の『ありがとう』を頂きました。
4月上旬から始まった灯油の配給も約1ヶ月半続きましたが、徐々に気温も暖かくなってきた。
それと同時に配給が当たり前のようになり、段々と感謝されていると言う感じがなくなっていました。

しかし、今週は違いました。
今週で最後の配給と広報に掲載されたこともあり、皆さんに「今までありがとう」「本当に助かりました」と涙ぐんでお礼を言ってくださる方も居たぐらいで、本当にお役にたてたんだと実感しました。
大槌町の灯油配送を担当し、私自身それが当たり前となって被災者の方の感謝の気持ちに鈍感になっていたのかも知れません。
今日から気持ちを引き締め直し、シューワの「岩手復興支援チーム」として『ありがとう』をもっと沢山いただけるような活動をして行きたいと思います。

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