5月4日、釜石市内で行われた復興イベントの手伝いに参加しました。
会場に掲示されていたポスターに感動、感銘を受け、逆に勇気付けられましたので紹介します。
「復興の狼煙(のろし)ポスタープロジェクト」という企画によるものです。
各ポスターは、釜石の人々が復興に携わる写真とキャッチコピーがセットになっています。
以下、感銘を受けたコピーです。

  • ため息をつかないと決めた。
  • しおれてちゃ男がすたる。
  • 諦めるなと帆立が言う。(岩手県沿岸は国内有数の帆立の産地です)
  • 心まで壊されてたまるか。
  • 前よりいい町にしてやる。
  • 埃も泥も思い出にする。
  • かわりに気づいた宝物。
  • 仲間は力だとわかった。
  • 続く未来に胸張れるよう。
  • 大笑いできるその日まで。
  • かじりついてどこまでも。
  • 夢は勝つ。かならず勝つ。

ホームページ(http://fukkou-noroshi.jp/)から写真とセットで見ることが出来ます。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス