岩手と大阪の生活が自分なりにも定着してきたかと思っています。
岩手にいれば大阪が気になりますし、大阪にいれば岩手が気になります。
それだけ今の活動意義の重要性を感じているのだと自分なりに思うのであります。
と同時にこの重責を任命して頂いた会長、社長には大変感謝致しております。
お金を頂けて尚、これほどまでに感謝を頂ける仕事は、そうはありません。

それは岩手の活動に従事している者、全てがそう感じていることだと思います。
こちらで週報を書いてもらい読ませてもらっておりますが、1販売員としての立場を超越した感動、責務を皆が一往に実感し伝えてくれています。
これは今までのシューワになかった新たな考え方や思い出がないでしょうか?

先日、『命てんでんこ』(津波てんでんこ)の話を書きました。
これは東北に古くから伝わる言い伝えで、津波がきたら親兄弟を顧みず、一人でも逃げろ!という意味です。
『自分の身は自分で守れ!』という事ですが、考えようによっては凄く冷たく感じ取れます。

しかし、これを企業に置き換えてみてはどうでしょう?
混沌とする今の世の中、自分の仕事(会社)は、やはり、自分で守るしかないのです。
それを古き先人は、今の世の者に諭してくれているようにも思うのです。
命(津波)てんでんこには、実はもうひとつ大きな先人の教えが隠されています。
てんでんバラバラ(銘々)に逃げろ!わき目も振らず突っ走れ!そうすれば他の者がその姿を見て真似をする。
そうして皆を助けることが出来る・・・。

本当の意味の感謝と強調性の真髄はここにあるのではないのか。と私自身、この岩手に来て教えられたように思います。
生きるという力強さを、牽引力のあるリーダーシップを『ありがとう』という言葉の中から見い出せるのでは。と考えています。

※岩手支援チーム長野店川端氏が週報に紹介した復興への狼煙(のろし)ポスタープロジェクト(釜石市)のホームページ、http://fukkou-noroshi.jp/一度ご覧になってください。感動します。

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