東北の震災から2週間経過、まだまだ行方不明の方が未だに1万人、死者を合わせると2万5千人、とてつもない事が起こっている。
震災地の福島県へ救援物資2リットルペットボトル、1800本を届けに、行く途中も、ちょうど福島県へ入ったとたん、震度6の地震が、襲いかかってきた。
携帯電話の方も緊急地震速報のベルが鳴り響き、携帯電話の画面には福島県で地震発生、強い揺れに備えて下さいと、何回も受信していました。
高速道路を走っていましたが、道路もでこぼこ状態、車速は出せても50キロ程度で走行していました。
携帯電話の地震速報が鳴りやまないので正直、いままでにない危機を感じた。
小森ブロック長と車内では沈黙、嫌な空気が漂っていた。
しばらくすると地震も静まって良かった。
被災地の方々では助け合っている姿など、物資を協力して運ぶ女性など、おじさんおばさん、ボランティア活動の方や色々な方が力を合わせて頑張っていた。
救援物資も無事届けることができた。
役所の方やボランティア活動の方にも喜んでいただき、お礼の言葉をたくさんいただけました。
今回被災地へ行って皆が団結し、協力している現場も生で経験させて頂き、自分としても今以上に、人に対しての思いやり、愛情など経験を、たくさん積む事ができ今後の人生にも活かしていけたらと思います。

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