10月14日にシューワグループの経営方針発表会を開催しました。
総勢47名の幹部の皆さんと平成26年度売上目標について熱く発表して戴きました。
シューワグループでは一番元気のもらえる言葉である「ありがとう」をお客様、地域の方々、社員、社員の家族、環境や社会、この地球にかかわるすべての方から世界一頂戴できるような和のある企業づくりを目指し100年永続企業近代プロジェクトを成功させて行きます。

以下、発表会の抜粋です。

経営理念

『ありがとうの言葉を世界一集める企業』

平成26年度シューワグループスローガン

『”ありがとう” プラス・ワン戦略』

平成26年度シューワグループスローガン解説

2020年東京オリンピック開催まで約6年。ある解説によると日本が活気づく最後の6年とも言われている。大手企業の決算はアベノミクス効果・円安効果・オリンピック誘致の効果もあり、大幅な増収・収益となった。
その一方中小企業は低迷したままで、東京を中心とした関東エリアは好調、地方は低調と完全に明暗が分かれている。
これから日本国は、少子高齢化の中で先進国では例を見ない人口減と高齢化が同時進行で急速に進む『人口病』が日本を覆い始める。
消える市町村、衰える地域社会、失速する市場経済が予想される。
今までに経験したことのない衝撃を与え、自社の強みや、活力を保ち続けるには強烈なアイデアと即効の実行力が必要である『ピンチはチャンス』人口減に伴い様々な経済産業が縮小してくる状況であるが、このマーケットの縮小を逆に利用して、シューワグループのニッチ事業をプラスワン提案をして、各産業の人口減に伴う凹みを補いながらマーケット拡大を狙いましょう!

平成26年度→大事にしたい言葉

5つの【S(エス)】

整理(せいり) いらないものを捨てる。
整頓(せいとん) 決められた物を決められた場所に置きいつでも取り出せる状態にしておく。
清掃(せいそう) 常に掃除をして、職場に清潔に保つ。
清潔(せいけつ) 3S(上の整理・整頓・清潔)を維持する。
躾(しつけ) 決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける。

使命(ミッション)

『『仕事を通じて人々に夢や感動を与え続け 、地域・社会に必要とされる存在となること』

経営目的

『シューワグループにかかわるすべての人々と幸福感を共有すること』全社員が幸せになるために必死でがんばりましょう!その為には何をすればよいか!
いつも楽しく考え行動しましょう!みなさんの幸せは会社の幸せ!みんなの笑顔を創るために日々成長しましょう「人生に夢があるのではない、夢が人生を創るのだ!」

行動指針

  1. 社内をありがとうで溢れる会社にしよう。
  2. 社員同士競争をして切磋琢磨、自己成長を意識しよう。
  3. 技術レベルUP 接客レベルUP 顧客満足UPをしよう。
  4. 5S(整理・整頓・ 清掃・清潔・しつけ)の徹底をしよう。
  5. 社長力・管理力・現場力の三位一体の強化をしよう。

100年永続近代経営プロジェクト

【100年先から見た経営をする】
100年先から見た視点でいかに地域・社会に必要でより良い経営を与えるかが重要である。
管理会計に基づく事業のライフサイクルをみた事業経営。

10年後中期ビジョン目標

昨年に引き続きシューワグループ総売り上げ1000億円・経常利益50億円、利益剰余金10億円を目標とします。
「灯油一本足」ではなく、現在の9事業部、さらには「ムカデ作戦」でもう少し裾野を広げ30事業部を目指し、事業部のライフサイクルを見ながら、ひっくり返らないような事業会社づくりを進める。
5年後中期目標では、シューワグループ総売り上げ200億円、経営利益10億円を目標とします。ニッチ事業の拡大として5事業部を作り、灯油事業、ファシリティ事業、ウォーター事業、BCP事業に次ぐ柱の事業を、最低3つは作り上げることを急務として目標を実現させましょう!

※場所を提供してくださった天下の台所大起水産 海鮮レストラン様、ありがとうございました。シューワスタッフ一同

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス