燃料油脂新聞に熊本でのシューワの支援活動の様子が掲載されました。

2016年5月10日発行の燃料油脂新聞に熊本支援活動の様子が記事として掲載されました。

【堺市=大阪】熊本地震発生を受けて堺本部に災害対策本部を設置し対応にあたるシューワ(大阪府堺市中区・矢野秀和社長) では、4月20 日以降も九州電力や通信キャリア向けの燃料供給および救援物資の配送を行った。

矢野社長が20 日に熊本県と九州電力から燃料供給に関する協力を要請され、同日の深夜から阿蘇市一の宮を拠点にローリー4台、スタッフ4人体制で発電機車向け軽油約14・1♂の配送を約100カ所で行い、翌21 日も同様の配送作業を約1♂、23 日に約3♂、24 日に約5 ・2♂行った。25 日は一の宮を3台、3人体制に増員するとともに、新たに阿蘇郡高森町を拠点に4台、4人が作業にあたり、合計10 台、10 人体制で合計約6 ・5♂の軽油配送を行った。

また21 ~ 22 日にかけて熊本市中央区の金融機関に、衣類など日用品やインスタント食品など食料品の救援物資を届け、22 日(21 日大雨のため延期) に大手通信キャリアに重油999㍑の配送を行った。

BCP事業部の中井正隆部長は「熊本地震発生後すぐに電力会社、大手通信キャリア、放送局からの要請に対し、福岡県と熊本県の拠点から自社配送で対応した。シューワでは熊本県と九州電力からの発電機車への燃料給油の要請に対し、大型ローリー2台と現地対応型小型ローリー12 台で燃料供給を電力が復旧するまで行った。九州電力担当者から『ぜひ今後ともシューワの機動力に期待し燃料の供給をお願いしたい』と感謝の言葉を頂いた」と話す。